この記事はコーチングプレイスの自己基盤講座「境界線」を受けた私の感想です。
コーチングプレイスの自己基盤講座では、約20人の受講生がそれぞれ自分の話をシェアし、近藤真樹コーチがフィードバックをするという形式です。
自己基盤 境界線を広げる①
自己基盤 境界線を広げる②前編:自己基盤に取り組む目的の見直し
自己基盤 境界線を広げる②後編:伝えにくいことを伝える力
自己基盤 境界線を広げる③コミュニケーションはスキル
自己基盤 境界線を広げる④私、螺旋階段降りてませんかね?
境界線も5回目となりました。
途中から境界線どころではなくなってずいぶんしんどい気持ちでした。
そのしんどさは、職場でのやりにくさ→不快→境界線を引かなきゃ!広げなきゃ!
という思考から出ているものでした。
今回は、まず先月のFBCの講座で気がついたことをシェアしました。
- まず基準が必要なこと。
- 自分の求める快適な環境には基準とニーズがまざっていること。
- だから不快=基準が侵されている!ではないこと。

そのシェアしながら真樹さんのフィードバックで
- 自分の状態を漠然とではなく解像度高く見る必要があること。
- その上でまずは基準から考えることを改めて教えていただきました。
そもそも自分の記事を見直すをまずは基準ありきって一番初めに書いてた、、
すっかり忘れていた私でした(;^_^A

では、はりきってどうぞ!
不快という状況に漠然とフォーカスしてた。
この1年ほど長々と職場の人間関係がやりにくいと言っていきました。
そして、この境界線になってからは、そのやりにくさにフォーカスしていました。
やりにくい環境=(即)境界線を引かなきゃいけない!→そこへのリアクションをしなきゃいけない!そんな風に捉えていました。
でも、そもそも、不快にフォーカスすることは、しんどい。
そこへのリアクションはもっとハードル高くてしんどい。
そのリアクションができない自分への無力感、辛い。
そんなサイクルに陥っていました。
不快な状況にだけにフォーカスしてしまっていたんですね。
不快の要因(基準とニーズ)
そもそも、その不快(やりにくさ)はどこから生じているのか?
- 私の基準が脅かされているのか。
- 私のニーズが満たされないのか。
この2つを混同していたんですよね。
ニーズに囚われていたかも?
この1年自分のニーズが満たされない感覚でずっとザワザワ不安でした。
私はみんなに好かれたい。嫌われたくない。
私は優秀と思われたい。
私は大切にされたい。
私はみんなから認められたい。
人からどう思われるかどう見られるか、人の目が気になって仕方ない、そんな不安定な状態でした。
仕事は仕事と頭で割り切ってはいても、気持ちは割り切れない。
そういう漠然とした居心地の悪さや不安がどんどん膨れあがっていく、そんな感覚でした。
ニーズって渦中にいると囚われているのが見えなくなるのかもしれないな。
今回、私にやりにくさいが、基準だけでなく、ニーズによるものが大きそうなこと。
その区別ができただけでも、少しだけ向き合いやすくなりました。
真樹’Sアドバイス
誰か1人くらいはニーズを満たしてくれそうな人がいるならば、まずは相手のニーズを満たしてあげること。
ニーズの満たし合いもありあり。
解像度を上げていく
今回は主に基準とニーズという言葉を使いました。
でも、基準やニーズという言葉に頼らずに、今の環境が自分にとって「居心地が良くない」とはどういうことかを明確にしておく必要があると思いました。
そうしたら対策も立てられるはず。
ちょっと考えます。
やはり基準が先
そして真樹さんからのフィードバックで、改めてやはり基準が先だなと思いました。
真樹’sフィードバック
馴染んでいないコミュニティで境界線を広げていく、周りを教育するというのはハードルが高いこと。(まさに!!)
先にできることとしては、基準。
あなたが、この職場では最低限こうすると決めておく。
例えば「誰かが人の悪口を言っても、自分は言わない」と決めておく。
実は先月基準を見直ししたけど、もっかい具体的に作ることにします。
また、来月、よろしくお願いします!!




