FBC:whoの質問「どういう人でありたいか」

コーチングな日々

前編:今ここにいない私。
について書きました。

後編は、whoの質問「どういう人でありたいか」です。

whoの質問はデモセッションで、何回も聞きました。
それだけ本質に関わる大切なものっぽい。

でも、このwhoの質問って意識しないと、案外できないんですね。
つい、how(どうやって)what(何が)とかを聞きがち。

私たちは、現実を生きています。
現実の中では、様々な出来事や課題があります。
それらに取り組むときに、つい、自分だけの目線に囚われます。
自分だけの目線はとても具体的で現実的ですが、近視眼的になりがち。

その視野を広げていくことがコーチングでは大切なことです。

視野を広げるためには、いろんな質問があります。

このwho「どういう人でありたいか」は、視野を広げる究極の質問だな、という印象です。
人生レベルの大きな視点から見て、どう関わりたいのか、それを聞いているような感じがしました。

前編で書いたクライアントに集中することは、コーチングセッションの必要不可欠な要素です。
そして、この「どういう人でありたいか」は、クライアントその人そのものを扱う非常に重要な質問のような気がしてます。

ここについては、もっと経験や理解が必要そうだな。
でも、大切なことだと思ったので今の自分の理解の範囲で書きました。

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