こんにちは。
コーチングと自己基盤で自分らしく生きる人を応援する。
パーソナルコーチ の小濱千夏です。
1月からコーチングプラットフォームでファンデーション・ベイスド・コーチングを学んでいます。
週末コーチング応用講座に参加してきました。
目鱗落ちまくり。
そんな目鱗も時がたてば忘れてしまうもの、、
忘れる前に書いておきます。
今回はこちらの前編と後編に分けています。
後編:whoの質問「どういう人でありたいか」
今ここにいますか?(目の前のクライアントに集中していますか)
コーチングセッションでは、今ここにいること、目の前のクライアントに集中することが大切です。
書くと、当たり前すぎるんですが、、
私には難しい(;^_^A
クライアントの話を聞きながら、自分の考えが頭をグルグル回ってしまう。
いつのまにか自分の思考に集中している。
そういうことがよくありました。
クライアントの話に集中できていない。。
話に集中するのも難しいのに、非言語情報(表情、身体の動き、声のトーン)を拾うの難しすぎる。
せめて、目をつぶると話に集中できるのになーと思うことがありました。
以前から私は人の話を聞くとき、目をつぶる癖がありました。(特に集中してるときほど)
だから、目をつぶったらクライアントの話に集中できるのかな?
でも、そうするとノンバーバル拾えないよね、、
どうしよう?
そんな質問をアシスタントコーチにしてみたところ、
「それは自分に集中してるのでは?」というアンサーが。
「なるほど!!!!」
腹落ち感がありすぎてびっくりしました。
今ここにいない私
自分に集中している
そうか、目をつむってるとき、私は私の世界の中に入って、自分に集中しているのか。
実は、以前近藤真樹コーチから同じようなフィードバックをいただいたことがあったんですよね。
その時はピンとこなくて、よく分かりませんでした。
自己基盤(リアル)ニーズ(3年前受講したリアルワークショップ)

でも、今回はすごく腹落ちしたんですよね~
イメージはマンダロリアンのグローグ―がベビーカー型カプセルの蓋を閉じる瞬間、的な。
周りに人がいても、自分の(頭の中の)世界に入って、今ここからいなくなっちゃうんですよね。
モードチェンジが必要
私はすぐに自分の中に入りがちな癖がある。
それが理解できると、目の前の人に集中するときは切り替える必要がある。
モードチェンジが必要という認識が生まれる。
簡単に切り替えができるかはまだ分からないです。
でも、少なくとも、自分集中しがちな癖に気がついたのは大きな一歩でした。
不在がちな私から、今ここにいる私になる。
気がつくことができたから、意識はできます。
セッション中はその意識をしてみます。
補足:音声だけでもノンバーバルは拾えるか?
そもそも目をつぶってクライアントの話を聞いたら、ノンバーバルが拾えないんじゃないか?
この疑問を全体でシェアしたら、何名かのコーチから音声でも十分トーンやペースでノンバーバルは拾えるよ、との回答をいただきました。
今はZOOMで画像のONOFF選べますが、コーチングが誕生したころは、そんなものは無く、電話セッションが一般的であった模様。
画面ONがやりやすいか、OFFがやりやすいかは、自分のVAKによって変わりそうですね
私は自分がどれかはっきりせず。(どれも同じくらいやった(;^_^A)
どちらがよりクライアントの話に集中できるのか、しばらく試行錯誤かな!