FBC:今ここにいない私。

コーチングな日々

こんにちは。
コーチングと自己基盤で自分らしく生きる人を応援する。
パーソナルコーチ の小濱千夏です。

1月からコーチングプラットフォームでファンデーション・ベイスド・コーチングを学んでいます。
週末コーチング応用講座に参加してきました。

目鱗落ちまくり。
そんな目鱗も時がたてば忘れてしまうもの、、

忘れる前に書いておきます。

今回はこちらの前編と後編に分けています。
後編:whoの質問「どういう人でありたいか」

今ここにいますか?(目の前のクライアントに集中していますか)

コーチングセッションでは、今ここにいること、目の前のクライアントに集中することが大切です。
書くと、当たり前すぎるんですが、、

私には難しい(;^_^A

クライアントの話を聞きながら、自分の考えが頭をグルグル回ってしまう。
いつのまにか自分の思考に集中している。
そういうことがよくありました。

クライアントの話に集中できていない。。

話に集中するのも難しいのに、非言語情報(表情、身体の動き、声のトーン)を拾うの難しすぎる。
せめて、目をつぶると話に集中できるのになーと思うことがありました。

以前から私は人の話を聞くとき、目をつぶる癖がありました。(特に集中してるときほど)
だから、目をつぶったらクライアントの話に集中できるのかな?
でも、そうするとノンバーバル拾えないよね、、

どうしよう?

そんな質問をアシスタントコーチにしてみたところ、
「それは自分に集中してるのでは?」というアンサーが。

「なるほど!!!!」
腹落ち感がありすぎてびっくりしました。

今ここにいない私

自分に集中している

そうか、目をつむってるとき、私は私の世界の中に入って、自分に集中しているのか。

実は、以前近藤真樹コーチから同じようなフィードバックをいただいたことがあったんですよね。
その時はピンとこなくて、よく分かりませんでした。

自己基盤(リアル)ニーズ(3年前受講したリアルワークショップ)

自己基盤(リアル)ニーズ
7月前半に自己基盤のリアルの勉強会に参加してきました。日々に追われて、振り返りが遅くなったけど、リアル勉強会でのフィードバックを日常生活でもじわじわ・ざわざわ感じています。自己基盤 ニーズ参加の理由オンライン未完了の前回の講座があまりにもよ…

でも、今回はすごく腹落ちしたんですよね~

イメージはマンダロリアンのグローグ―がベビーカー型カプセルの蓋を閉じる瞬間、的な。
周りに人がいても、自分の(頭の中の)世界に入って、今ここからいなくなっちゃうんですよね。

モードチェンジが必要

私はすぐに自分の中に入りがちな癖がある。
それが理解できると、目の前の人に集中するときは切り替える必要がある。
モードチェンジが必要という認識が生まれる。

簡単に切り替えができるかはまだ分からないです。
でも、少なくとも、自分集中しがちな癖に気がついたのは大きな一歩でした。

不在がちな私から、今ここにいる私になる。
気がつくことができたから、意識はできます。
セッション中はその意識をしてみます。

補足:音声だけでもノンバーバルは拾えるか?

そもそも目をつぶってクライアントの話を聞いたら、ノンバーバルが拾えないんじゃないか?
この疑問を全体でシェアしたら、何名かのコーチから音声でも十分トーンやペースでノンバーバルは拾えるよ、との回答をいただきました。
今はZOOMで画像のONOFF選べますが、コーチングが誕生したころは、そんなものは無く、電話セッションが一般的であった模様。

画面ONがやりやすいか、OFFがやりやすいかは、自分のVAKによって変わりそうですね

NLP VAKタイプ分け診断テスト/日本NLP協会 公式サイト
日本NLP協会 では、日本におけるNLPのクオリティー管理・トレーニングレベルの向上を目的に、NLPの普及活動を行っています。プラクティショナー認定からマスタートレーナーまでの資格取得をサポートしています

私は自分がどれかはっきりせず。(どれも同じくらいやった(;^_^A)

どちらがよりクライアントの話に集中できるのか、しばらく試行錯誤かな!

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