こんにちは。
コーチングと自己基盤で自分らしく生きる人を応援する。
パーソナルコーチ の小濱千夏です。
言語化ってすごい!!!と最近改めて感じたことがありました。
それは、この1年ほどずっと抱いていた職場へのモヤモヤした思いを言語化できたことです。
それがすごくスッキリして嬉しくて、言語化の力を誰かに伝えたくなって、この記事を書くことにしました。
今まで、散々言語化って大切だよ、言語化することで客観的に見えるんだよ、と耳タコなくらい聞いてきたし、言ってきました。
今回改めて言語化の凄さを体感して、やっぱり言語化ってスゴイ!!と声を大にして言います。
言語化ってすごいんです!!
言語化ってすごい!!
味方がいない と思ってた
私は、この1年ずっと職場へのモヤモヤを抱えていました。
ずっとやりにくい、居心地が悪い。承認されていない?認められていない?嫌われている?
これは何だろう、なぜなんだろう、どうしたらいいんだろう、、
そんなモヤモヤと向き合いながら、1年ちょっと過ごしていました。
そういうモヤモヤを、Myコーチや自己基盤の講座、仲間に少しずつ話して、自分の気持ちと向き合う日々でした。
向き合うこともしんどくて話せないところからスタートして、がんばって話す&向き合う。
そんなことを1年続けてきました。
そして、つい先日、自己基盤仲間と話をしていたときに、ふと言語化できたんです。
私は 味方がいない と思っていたんだな。
だから、不安で、居心地が悪かったんだな。
この言葉が自分の口から出てきたとき、驚くほどしっくりきて、納得したんですよね。
あ、そうだったのかーなるほどね!
そして、その後めちゃくちゃスッキリしたし、冷静になったんですよね。
言語化できたら、ソレが見える
言語化の何がすごいのか?
それは、自分の中の抽象的なモヤモヤしたものが、言語化できたら、具体的に見ることができることです。
見えたら、取り扱える
具体化できたら、そのモヤモヤを取り扱えるんですよね。
取り扱えるということは、対処できるということ。
もちろん、言語化=可視化=解決!!=スッキリ☆
という単純なものではないです。
でも、少なくとも対処が考えられることは、自分でコントロールできるということ。
モヤモヤ悩んでいる状態は、無力感でいっぱいです。
外から取り入れた合理的な対応策も、やらねばならぬ!感覚で取り組むと、すごくエネルギーが必要で苦しい気持ちになります。
でも、言語化したあとに自分の中から出てきた対処方法であれば、無理なく取り組めそうじゃないですか?
私の場合は、職場で感じていた居心地の悪さや不安を言語化できなくて、モヤモヤし続けていました。
でも「味方がいない」と言語化できたら、客観的に取り扱えるようになったんですよね。
例えば、事実について冷静に見ることができました。
「味方がいない」と私は思っていた。事実は分からない。少なくとも0人ってことは無いだろう。
現実的な対応も考えることができました。
この人が味方、この人は無理!でなくて、この内容はこの人に相談しやすい。この人にはこういう方法で伝えるとやりやすい。というように相手や内容によって相談方法を変えるとやりやすそう。
こういうことが考えられること自体にエネルギーが湧いて、すごく嬉しく感じました。
Sさん、言語化のきっかけをくれてありがとうございました。
言語化はコーチングで促される
私は今回の件で改めて、言語化にコーチングは不可欠な存在だと感じました。
特に自分一人では向き合いにくいネガティブな感情や事象に対して、すごく有効で、不可欠な存在だと思いました。
私はこの1年、Myコーチやいろんな人に辛抱強く話を聞いてもらったし、私自身もしんどいしんどいと言いながらも話し続けて向き合い続ける勇気をもらってきました。
私たちの人生はいろんなことがあります。
向き合う必要があっても、向き合う勇気が持てない。
そんなときに、コーチングで言語化をしてみませんか。
あなたの言語化、サポートさせてください。
体験セッションやってます。

言語化の力について、めっちゃ分かりやすく言語化(!)されてます。
