自己基盤 境界線を広げる②後編:伝えにくいことを伝える力

自己基盤

境界線2回目の講座では、私は今回は次の2点をシェアしました。
前編後編に分けて書いています。
今回は後編です。

1 自己基盤に取り組む目的を見直しする時期がきた
2 伝えにくいことを伝える力

伝えにくいことを伝える力

コミュニケーション筋力強化中?

今の職場でバイトを始めてもうすぐ1年。
今までの環境で育ってこなかったコミュニケーション筋力を育てている?みたいな感覚があります。
具体的には、個人として、個人にその人が喜ばない(であろう)ことを伝える力です。

前職では、組織の一員という立場として、相手に伝えていました。
その相手も組織の一員という立場がほとんどでした。
だから、個人として個人に、伝えにくいことを伝える、という筋力が育てる必要があまり無く、今まで生きてきました。
たまにあっても、ドキドキ及び腰でその場しのぎで何とかやってきた、そんな感じです。

今の職場では厳密には個人では無いけれど、より個人的な感覚で個人の方と相対しています。
ここで、相手に相手が喜ばないであろうことを伝えるコミュニケーション筋を伝えているわけです。

今のところ、及び腰の自分がいますね。。
怒らせたら嫌だなと勝手に想像してビビっちゃうというか、、

ストレングスの共感性の弱み使いかも?

相手のネガティブな反応を予測して、察知して、恐れる。結果、相手におもねる。
これって、もしかすると私の共感性の弱み使いなのかもしれない。。

そんなことをシェアしたら、真樹さんからこんなアドバイスをいただきました。

自分の発言内容(相手が喜ばないこと)について、相手に予測させるために、前置きをすると良い。
「大変申し訳ないんですが、、」
前置きをする目的は

  1. 自分のため。共感性を持つ私自身のために、「私はあなたががっかりすることを分かっていて申し訳なく思っていますよ」というセットアップ。
  2. 相手のため。唐突に不本意なことを言われると嫌がる可能性があるので、予測させるためのセットアップ。(特にコントローラー向け)

なるほど~
この1カ月意識してみようかな。

そもそも妄想かもしれない

でも、「相手に不本意なことを伝えるときに、相手が怒るかもしれない」
そもそもその想像自体が妄想だったりする可能性もありそうだと思っているんですよね、
意外とはっきり言っても大丈夫なこと多いし、、

今は、この謎の妄想癖(怒られるかもしれない、嫌われるかもしれない)と及び腰の姿勢を鍛えるのも大切かな?とも思ったり。

そんなこんなで、1カ月過ごしてみます。
来月はどんな感じになっているかな?

「境界線を広げる」シリーズまとめはこちら

「境界線を広げる」の考え方や、全7記事を一覧で見たい方は、こちらのまとめ記事をご覧ください。

自己基盤「境界線を広げる」とは?安心できる範囲を広げる考え方【全7記事まとめ】
自己基盤講座で学んだ「境界線を広げる」の考え方を全7記事にまとめました。 境界線とは何か、人間関係や職場・家族との関わり方、私自身の体験や変化を紹介しています。

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私が受講している自己基盤講座

この記事で書いた「境界線を広げる」は、コーチングプレイスの自己基盤講座で学んでいるテーマの一つです。
コーチングプレイスの自己基盤講座では、約20人の受講生がそれぞれ自分の話をシェアし、近藤真樹コーチがフィードバックをするという形式です。

講座について詳しく知りたい方は、コーチングプレイスの公式サイトをご覧ください。

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