チャンスを蓄えるって、なんか嫌な感じ?
4回目の受講記事は前半と後半に分けました。
後半はチャンスを蓄えるって、なんか、嫌な感じじゃない??という私の疑問(偏見とも言う)とそれに対する真樹さんの回答です。
チャンスを蓄えるの疑問(教えて!真樹さん)
実は、チャンスを蓄えるについて、私はうっすら嫌な印象を持っていました。
→この人と仲良くしていたら得だから仲よくしておこう。というイメージ。
たまにそういう露骨な人を見ることがあって、私はそれが嫌だし、抵抗があります。
せっかくなので真樹コーチにその疑問について聞いてみました。
(いただいた回答は口頭のため、ここでは順序など整理して編集して記載)
真樹’Sアンサー
戦略よりはピュアな感じ
企業ならそういう戦略的なことも必要かもしれないけど、チャンスを蓄えるということはもっとピュアな感覚。
意図的に人に繋がろうという人はいるけど、そういうのは分かっちゃうと思う。
人って意外と馬鹿じゃない。戦略的に人を道具のように使おうとする人には心を開かないし、コントロールされない。
企業のビジョンには必ず社会貢献があって、大義名分があるから受け入れられる。
ニーズで動くのは、身近な人に満たしてもらうのは良いんだけど、人をニーズで動かそうとすると、道具のように使われている感じで嫌だなと思う人も出てくる、それに近いかなと思う。
シェアもチャンスを蓄えるに繋がる
売り込むというよりは、役に立てれば嬉しいですという感覚でシェアすればつながるときはつながる。
あなた(私=こなつ)がやってくれていることもシェアだと思う。
自分が体験したファンデーションの内容をあなたなりに文章化して出すのは分かりやすいなと思う。そういう感覚が広がることは、チャンスを蓄えるということにつながる。
シェアをしてくれる人、スピーカータイプの人とつながっておくのも1つ。
スピーカーの人とつながっておくことも、チャンスを蓄えることにつながる。
スピーカータイプの人で自分に肯定的な人に、一言伝えておく。「ブログ書いたよ。本を出そうと思っています。etc.」
チャンスがありそうな場所に行っておく
また、自分を売り込むというよりも、自分がやりたいことに興味がある人が集まっている場所にいくイメージ。
例えば勉強会にいくとして、コーチングに興味がある人がいる勉強会と、コーチングに興味が無い勉強会に行くのと、自分のクライアントが増えそうなのはどっち?かということ。
コーチングを勉強しているけどコーチをつけていない人がいる勉強会に出ることが、クライアントをつけることにつながる。
そういう機会がたくさんあることが、自分のコーチングを提供するチャンスを蓄えるということ。
そういう機会に知り合った中に、3カ月くらいたったら思い出して話聞いてもらおうかな、というイメージ。
積極的に売り込んだり、知り合ったその日に意気投合して、、というものではない。
そういう機会があるところに行く、それがチャンスを蓄える。
本を探すには、本屋に言ったり、図書館、ネット、そうじゃないところを探す。
海外旅行に行きたい人は、海外旅行に行った人に話を聞く。
繋がりやすい環境に行くことがチャンスを蓄えるに繋がる。
私の感想
チャンスを蓄えるに、自分を押し売る、人を都合の良いように利用する、という偏見がありました。
だから、この機会に質問できて良かった。
自分もシェアできる範囲でするし、シェアしてくれる人に感謝しつつ繋がる。
やりたいことが共有できる場所にでかける。
そういうことを積み重ねていこうと思います。
また、チャンスを蓄えて、チャンスをつかめる余力のある自分でいたい(時間、気力)し、チャンスをいただける力や魅力のある自分でいたいです。
全体宿題
あなたにとって愛情、情報、知恵を蓄えるとはどのようなことでしょうか?
うーん、どれにしようかな。
どれも気になるような、、この1カ月いろいろ取り組むぞ!
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この記事で書いた「蓄える」は、コーチングプレイスの自己基盤講座で学んでいるテーマの一つです。
コーチングプレイスの自己基盤講座では、約20人の受講生がそれぞれ自分の話をシェアし、近藤真樹コーチがフィードバックをするという形式です。
講座について詳しく知りたい方は、コーチングプレイスの公式サイトをご覧ください。

