自己基盤ワークショップ(栃木チャプター)初参加

自分を知ろう

自己基盤ワークショップ(栃木チャプター)初参加

日本コーチ協会栃木チャプターさん主催の自己基盤講座に参加してきました。
2日間のワークショップでした。

栃木チャプターのプログラム
1日目「境界を拡げる」
2日目「Perfect Present:現在を完璧にする」

講師は、いつもオンライン講座でスーパーお世話になっている近藤真樹コーチです。

私はコーチングプレイス以外の自己基盤リアルワークショップに参加するのは今回が初めてでした。
他のところに参加しようと思ったのは、自己基盤への愛ゆえにです。愛ゆえに、自己基盤を学んでいる人ともう少し交流していきたい、そういう気持が芽生えてきました。
それで、出来る範囲で参加することに決めたのです。

自己基盤の目的とその手法を選ぶ理由(←自己基盤愛について語っています)

今日の記事は、ワークショップの中に自分が2日間存在して感じた感覚を書いておこうと思います。
いつものような自分の発言についてアレコレ細かく書いたりしません。今回は言語よりも感覚かも、と思ったからです。

感想

予想外に泣いた

初回に集まったグループでのシェアで私は予想外に泣いてしまいました。
私が話したのは父の話。
自己基盤のオンライン講座でもシェアをしたり、ブログにも書いてた内容だったので、自分でも泣くと思ってませんでした。
でも、話す前から涙が出て、最後まで話すのが大変でした。

自己基盤 未完了(番外編)父からの手紙

人が傍にいてくれて、自分の話を真剣に聞いてくれるということは、とんでもない影響力なのかもしれません。
あの時のグループのメンバーの温かい眼差しがすごく嬉しかったな。

反応や思考や感情がさざ波のように揺れて、疲れたりもする

リアルに参加している間中、自分の思考や感情が揺れ動く場面がたくさんありました。
休み時間、昼休み、誰と話そうか、自分から話しかけてみようか、ためらってみたり、話せて楽しかったり。発言をしてみようか、して嬉しかったり、緊張したり。お菓子持ってこようか、いや、どうしようか。
そんな些細で細やかなことをフワフワと一喜一憂したりする自分がいるんだなと感じました。
頭や言葉では何ぼでも理想的なことを言えます。でも、生身の自分は細やかなことにゆらゆらする、そういう自分がいることがよく分かりました。

振り返れば、オンラインが無いころは、そんな感覚をよく味わって疲れていたな~
でも、それは疲れることもあるけど、盛らない生身の自分を見つめてあげる大切な時間かもしれません。

(でも、私はオンラインも便利で大好きでサステイナブルだから、オンラインとリアルの良さを両方取り入れてやっていきたいな。)

2日間で取り組んだ内容は、今はまだ私の一部分でジワジワしているだけです。
でも、きっともう少ししたら、はっきりした形で見えてくるかもしれない。そんな気がしました。

今日は明日からのお花の学校に備えて早く寝ようと思ったら遅くなっている。。
もう眠くて限界です。Have a good sleep☆

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