FBC:境界線、ブレイクスルーかもしれない?!

コーチングな日々

1日目の基準はザワザワしたり開き直ったりと忙しい1日でした。
基準、なめてました。
そしていよいよ境界線。

いつも受けている自己基盤講座では4カ月取り組んでも辛すぎてやめたい気持ちになっている境界線。。
どうなることやら。

では、はりきってどうぞ!

苦手すぎた境界線だった

先に書いたように、私はこの4カ月別のスクールで近藤真樹さんというファンデーションの大御所?の講座を4か月受けてきました。
普段は辛いながらも楽しいファンデーションなんだけど、境界線は本当に辛かった。
もう無理、、

自己基盤 境界線を広げる④私、螺旋階段降りてませんかね?
境界線講座4回目の感想。 5月は心が揺れ、苦しい時間を過ごしました。でも、その中で嫌だったことを伝えたり、自分の気持ちを言葉にしたり。境界線広がった感は無いけど、ようやく渦中の自分を話せるようになってきた、そんな変化はあったかな。

と思っていたんですが、ここでちょっと違う見方ができたかも。

境界線への認識が変わる

私は、居心地が悪さについてアプローチすることが境界線だと思っていたんですね。
(第一段階としては不快を無くす、その次に快を広げる)
もちろん、行動としてはそうかもしれません。
でも、居心地の悪さがどこからやってくるのか。その目線が抜けていた気がします。
今の自分の状態だけで「なんだかしんどい。不快だ。どうしよう、どうすれば良い?」となっていたわけです。

自分のしんどさの要因を丁寧に見る必要があったですよね。
何が私を不安にさせるのか?イライラさせるのか?

こうありたい自分(基準)が脅かされているのか。
こう思われたい自分の思い(ニーズ)が叶わないのか。
何が私の居心地が悪くさせているのか。

境界線を意識するためには、基準を捉える必要があります。
また、ありたい自分の中に基準とニーズが混在していると認識して、区別する必要があります
(ニーズがいけないのではなく、ニーズとして捉えておく必要がある、というイメージ)

私はこの数か月、ただ自分の状態としてしんどいんだ。それを解消するためにはどう行動したら良いの?でもそれは難しい。結果、何もできずにその場に甘んじている自分が嫌。無力感。
そんなスパイラルに陥っていた気がします。

基準とニーズが分からないと境界線も曖昧になる。

これをきっかけに、自分の居心地の悪さの要因を切り分けて見る。そしてアプローチを考える。
境界線を状態からではなく、自分の基準とニーズから取り組もうと思い直したわけです。

そう思い直すと、にわかに境界線のハードルが下がりました。
近藤真樹さんの講座でじっくり取り組んで(そして苦しんで)、FBCの講座で改めて取り組んで、違う角度から見ることができたおかげかな。

自分の向き合う現実で、どういう自分でありたいのか(基準)具体的には?
そのために何をしていくのか(境界線)具体的には?

私の基準、ちょっと見直してみます!

ちなみにファンデーションにおける私の基準は、

日本一、ファンデーションについて文字で言語化しているコーチで講師になるぞ!です。

では、今日はこの辺で!

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