
こなつん
コーチングのセッションって弁証法みたいじゃない?

ジーどん
某都知事?(ネタ古、、)
こんにちは!
自己基盤大好きコーチのこなつです。
いきなりどうしたんだ、という感じで始まりました。
違う人間が2人いることが大前提
前回、私(コーチ)とあなた(クライアント)は違う人間であることがようやく腹落ちしたよという記事を書きました。

私とあなたは違う人(共感性1位の気づき)
コーチングプラットフォームの講座ですごい目鱗がありました。
それは「私とあなたは違う人」
これがようやく分かったということ。
文字にすると、当たり前なんだけど、私はたぶん無意識で相手と同化していたんだなぁ。
そこから、思ったのが、コーチングって弁証法っぽい。
セッションを通じて、クライアントの思考や感情がアウフヘーベンした結果、見えてくる気づきがジンテーゼなのかな?
という考えが湧いてきました。
私の頭の中のイメージ図



パーソナルコーチングはアメリカで生まれたことを考えると、
西洋哲学を背景とする弁証法と似ている部分もあるのかな~と思った次第です。
(東洋的ではないという意味で)
結局、コーチングは私(コーチ)とあなた(クライアント)は別人格ですよ。
ということが超重要かつ大前提ということです。
私は相手と一体化することがデフォルトなので
コーチとして活動していくときに、そこを意識してクライアントさんに接しようと思います!
(とはいえ、意識的に同化の力を使いこなせれば、それもすごそう!)

