この記事ではコーチングプレイスの自己基盤講座「コミュニティを深める」を受けた私の感想を書いています。
コーチングプレイスの自己基盤講座では、約20人の受講生がそれぞれ自分の話をシェアし、近藤真樹コーチがフィードバックをするという形式です。

自己基盤とコミュニティ
今日は異様に濃ゆい回でした。
いつも濃いけど、いつも以上の濃さでした。
コミュニティって、自分の構成要素の1つなんですね。
それくらい自分に影響を与えているものみたい。
過去に自分が所属してきたコミュニティ、今の自分が所属しているコミュニティ。
選択権無く入っていたものもあれば、自分で選んで入ったものもある。
そういう偶然、必然、選択、全てが今の自分に影響を与えているんです。
7月まで、それを掘り下げていくことになりそうです。
しんどかったコミュニティ
先週、4年間通った京都のお花の学校の卒業制作の花展が終わり、無事に卒業できました!
(やれやれ~&パチパチ)
この京都のお花の学校のコミュニティは、私にとってはしんどいものだったな、という話です。
しんどさの原因
しんどさの原因は、コミュニティではありません。
お花の学校の同級生は素敵な人が多かったです。
みんなで励ましあいながら、刺激を受けて、学ぶことができました。
学校やカリキュラムも、私には背伸びが必要な内容でしたが、一生懸命学ぶことができました。
そんな恵まれた環境で、何が私をしんどくさせたのか?
それは、私自身です。
私が、人と比べては落ち込み、人のことを羨ましく思う。
自分だってがんばっているハズなのに。なぜ思うよう(上達、成績、賞)にいかないのか。
人から褒められたい、認められたい、良い成績を取りたい、賞も本当は欲しかった(でもそんなこともかっこ悪くて言えない自分)。
そういう自分自身に振り回されて、自分をしんどくさせていました。
たぶんこれは、ニーズと呼ばれるものだと思います。
自分の基準として、今の自分ができることを精一杯やっていく。それ自体はいつもやってきました。
今回の花展も、今の自分の実力として、できることをやりました。
お花だって、4年前の自分と比べたら、すごく上達しています。
でも、でも、他者からの良い評価(成績や賞)は得られない。
苦しい、悔しい、、
そんな自分のニーズに振り回されて、しんどいコミュニティでした。
どこにいっても同じ
こういう私自身がいる限り、私はこの先どんなコミュニティにいても同じ思いをすることになるでしょう。
少し前に入っていた、オンラインコミュニティも、楽しかったし、良い人ばかりだったけど、人と比べて苦しくなってしんどくなって、お休みしてます。
同じ構造だと思います。
私は、ここに向き合っていく必要があるんだな。
気づいたこと
また、この件を通じて、自分の中にある強固な思い込み2つに気がつきました。
- がんばれば、思いどおりになる。(という、うぬぼれ)
- ありのままの自分を認められない。(○○できない私は価値がない。)
ちょっと重たい&長くなりそうなので、別記事に分けて書きます。
後編はこちら↓