
みんな、うぬぼれてる?

・・・汗
自己基盤の講座では、近藤真樹コーチからたまに、それはうぬぼれよ!というフィードバックをいただきます。
初め聞いたときはビックリ。
だって、私たち他人からうぬぼれ!と言われる機会、無いですからね。
でも、この「うぬぼれ」、ちゃんと自覚して受け入れてあげるとすごく楽になるんです。
うぬぼれを自覚すると楽になる
私は、この3年自己基盤に取り組んで、最近ようやく自分のうぬぼれを自覚しつつあります。
結果、自分責め、自己嫌悪がすごく減って、楽になった感覚があります。
自己嫌悪って、辛いんです。
自分は自分から逃れられないから。
というわけで、自分責めでしんどい気持ちになっているあなたに届け~☆
私たちはうぬぼれている
私には、うぬぼれがあります。
(たぶん、みんな、何かしらのうぬぼれを無意識に持っています。)
- がんばれば、思いどおりになるハズの自分。
- がんばれば、出来るハズの自分。
- 時間があれば、何でもできるハズの自分。
でも、現実世界では、そうなるときもあれば、ならないときもあります。
私は自分の思いどおりにならないと、いつも落ち込んで、自分を責めていました。
自分のうぬぼれと自己嫌悪に直面して苦しかった4年前に、
コーチングと自己基盤を知りました。
4年前に仕事を辞めたとき
私は4年前に仕事を辞めました。
今までは忙しくてやりたいことが何もできなかった。
時間があったら何でも出来るハズ。
だから、一旦仕事を辞めていろいろ挑戦してみよう!
そういう時間を自分に与えてあげた自分、この選択自体に後悔はしていません。
でも、時間があったら何でも出来るハズ、この思い込みこそ、まさに「Theうぬぼれ☆」だな~と今なら思います。
最初の1年目は、無意識のうぬぼれを抱えて、チャレンジしたので、すごく落ち込んで、自己嫌悪ばかりの1年間でした。
↓モヤモヤイライラしていた当時の気持ちを書いています。

うぬぼれは自己嫌悪とセット
うぬぼれが苦しいのは自己嫌悪とセットになっているからです。

出来るハズの自分(うぬぼれ)→がんばる→思いどおりじゃない現実→落ち込む→自己嫌悪→どうにかせねば、、
(がんばっても)出来るときもあれば、出来ないときもある。
(がんばっても)上手くいくときもあれば、いかないときもある。
むしろ慣れていないことは出来なくて当たり前。
その現実(出来るハズというのはうぬぼれであって、そうじゃないときも当然ある)が受け入れられれば、
落ち込むけれども、自己嫌悪は減るんですよね。
現実を受け入れるために
この現実を受け入れるためには、うぬぼれの自覚が必要です。
うぬぼれの自覚が無いと、自己嫌悪に陥るからです。
がんばっても、思いどおりの結果を手にいられない現実。
落ち込む、、
けど、そういう時もあるよね。そして落ち込んでしまうのも当然だよね。
という受け入れの後に、次の方法を考えていく。
こういう進みかたが、現実的で前向きじゃないかな?
そして、こうなるには、
出来るハズの自分といううぬぼれを自覚する必要があるんです。
うぬぼれの自覚が無いと、現実の受け入れの前に自分を責めるモードに入ってしまいます。
こんなことで落ち込むなんて、ダメな自分!と自分の叱咤激励を始めるかもしれません。
そうなったら、辛いし、現実の受け入れどころではありません。
もっとがんばんなきゃ!何とかしなきゃ!こんなダメな自分は諦めた方が良い、、恥ずかしい、、
こんな状態になったら、しんどいですよね。
だから、時間がかかっても自分のうぬぼれを自覚する必要があるんです。
どんなうぬぼれかはすぐ分からなくても、うぬぼれがある自分、という自覚だけでもする必要があるんです。

どうですか?
ちょっと違う気しませんか?
時間がかかるかもしれないけど、前に進んで、でも落ち込んで、を繰り返すたびに、自分と向き合って、うぬぼれを見つめるんです。
そういう時のお供に、コーチングという方法を選んでもらえると嬉しいです。