コーチングに寄り添いは必要か?
こんにちは!自己基盤大好きコーチのこなつです。
今日は 寄り添い について、捉え方が変わったよ、という話です。
私は、以前は寄り添いはコーチングの前提、当たり前くらいのことを思っていましたが、最近考えが変わりました。
寄り添いは、無くても良い。
もちろんケースバイケース。
ただ、寄り添いはコーチングの必須アイテムではない、ということです。
クライアントにとって必要であれば選ぶオプション。
考えが変わったきっかけ
きっかけは、私とあなたは違う人(共感性1位の気づき)で目鱗だったコーチングプラットフォームのデモセッション。
このデモセッションは、私(コーチ)とあなた(クライアント)が明確に分離していて、かつ、寄り添わないセッションだったんですよね。
でも、それでいて、クライアントのことを尊重して進んでいったセッションでした。
私は、そのときまで、寄り添う=優しさ=クライアントのためになる→コーチングの必須アイテムと思っていました。
でも、その寄り添わないセッションを見た時、全く冷たい印象を受けなかったんですよね。
俯瞰してクライアントを尊重している、そんな印象。
寄り添わないのもありなんだ、!!
コーチングにとって大切なことは、クライアントが自分でナニカにたどり着くことを手伝うこと。
その過程で、寄り添える場合は、寄り添えば良いし、寄り添わない場合は寄り添わない。
なんて、カッコ良いことを書いてみましたが、なんせ寄り添いデフォルトの私。
クライアントさんの状態によって寄り添うかどうかを選べるスキルはまだ無さそう(;^_^A
寄り添ったり、寄り添わなかったり、試行錯誤中のコーチではありますが、
ご興味ある方は体験レッスンでお話ししましょうね♪



