この記事はコーチングプレイスの自己基盤講座「境界線」を受けた私の感想です。
コーチングプレイスの自己基盤講座では、約20人の受講生がそれぞれ自分の話をシェアし、近藤真樹コーチがフィードバックをするという形式です。

自己基盤 境界線を広げる①
自己基盤 境界線を広げる②前編:自己基盤に取り組む目的の見直し
自己基盤 境界線を広げる②後編:伝えにくいことを伝える力
境界線が始まって3カ月。
今回はこの自己基盤講座受講3年目にしてやってきた何話そう状態、、(;^_^A
境界線を広げる絶好のチャンス?かもしれない、今の職場。
でも、なかなかアクションが取れない自分。
(そもそも自分にそう言い聞かせているだけかもしれないな、、とか思ったりも。)
それ以外では、プライベートでしんどい選択をした。けど、それをシェアをするつもりはない。
どうしよ、何も話すこと無い、、話せない、、
なんかみんなどんどん進んでいる、眩しい、、どないしょ、、
そんな感じで始まっちゃった3回目境界線。
(今まで自己基盤スキスキでやってきた私には珍しい。。)
境界線を引くこと と 広げる ことは違う
みんなの話や、自分自身のことを振り返ると、境界線を“引く”ことは、私もそれなりにできていそう。
でも、引いている境界線の中が狭いと居心地が悪いし、境界線の引き方がイマイチだと、周囲と軋轢を生みやすくて、これまた居心地が悪い。
自分の居心地を良くしていくために、境界線を広げることが大切なんだな、と改めて思います。
広げるために必要なこと
じゃあ、広げるにはどうしたら良いのよ?
それは、
- コミュニケーションのスキルアップ
- 勇気(自分を尊重する力)
このあたりが必要そう。
勇気とかは、ちょっとハードルを感じてすぐにやるぞ!と言えないんだけど、
コミュニケーションのスキルアップはTRYできそう。
コミュニケーションのスキル
確か、1,2カ月前の講座中に真樹さんから
相手の言葉を一旦受け取る。「■■とお考えなんですね」
そのあとに自分の意見を伝える「私は○○と思います。」
こういうコミュニケーションスタイル(これもアサーティブ?)について、提案された記憶があって気がついたときはやってみました。
意識的にやってみて気がついたのが、私の今までのコミュニケーションって自分と意見の違う相手を無意識に否定しがちだったかも、、というものでした。
相手「■■じゃない?」
私 「いや(否)、○○じゃないですか?」
こんな感じのコミュニケーションを無意識にしていました。
自分では丁寧で感じの良いコミュニケーションを心がけていたつもりですが、案外そうでもなかったのかも(;^_^A
今の職場で、一旦相手の言葉を受け取ってから、自分の意見を伝えることを実践してから、
例え意見が違う場合でもちょっと空気変わったな?と思うことがあるような。
でも、まだ何とも言えない。
何回か書いているけど、今の職場は私にとって居心地の悪さを感じることが多いです。
それは私自身に起因するものもあるだろうし、周囲のこともあるでしょう。
だからこそ、境界線に、自己基盤に取り組んでみる必要があるんだろう、、
と思いつつ、、to be continued..
全体宿題
自分自身のどんな魂・心・マインドを守りたいですか?
大事にしたい自分自身の魂・心・マインドはどんなものがありますか?
自分宿題
感情表現の言葉のレパートリーを広げる
真樹さん曰く
私は自分の感情を表現する言葉のレパートリーが限られているような印象があるとのこと。
周囲の人が使っているエモーショナルな言葉をちょっとメモしておく。
そんなことから始められると良いかな。


