人生への向き合いを後押しするコーチ、自己基盤マニアのこなつです。
前職を辞めて、今年の3月で5年になります。
5年の自分の歩みと感覚を、自己基盤的な視点で振り返りをしました。
前職やめてからの5年間を振り返る(自己基盤的視点)
自己基盤的な視点で、というのは、○○をやったというtaskやtoDOを中心に見るというよりは、
それによってどういう状態になっていて、それが自分にどんな影響をしているのか?を中心に考えたいと思ったからです。
2021-2024:SELF蓄え期(自分育休)
前職を辞めた2021年からの4年間は、今振り返るとまさに自分育休、SELF蓄え期でした。
- 一休みしたい
- お花の学校行ってみたい
- 着物の勉強してみたい
- ヘアアレンジも上手になりたい
- オンラインサロン入ってみたい
- お金の勉強を始めよう
- コーチングは楽しい、もっとやりたい
- 自己基盤は楽しい、もっとやりたい
- 親の様子が気になるから、実家に寄ろう
自分のやりたかったこと、気になっていたことを、時間とお金の制約をあまり考えずにやらせてあげた4年間でした。
分かりやすくできるようになったこともあれば、少しずつの歩みのものもあります。
両親や兄たちとの向き合いや自分の過去との向き合いに時間をかけた期間でもありました。
親のあるがままの姿を少しだけ受け入れることができたり、難しいときは距離を取る、そんなことができるようになりました。
もちろん経済性やコミュニティを一旦失い、グラグラ揺れました。
でも、自分のやりたかったことを、やりたいようにやらせた4年間は、私にとってすごく有意義でした。
2025:現実へのconfront開始期
2025年は結果と現状に向き合う年でした。
はっきり言って、つらかった。つらいことが多かった。そんな年でした。
それは、やりたいことを自分の思うように(俺流)やった結果、滞ったり、上手くいっていない状態になっている現実に向き合い始めたからです。
ここで、過去の4年を少し後悔していたんですね。
(4年も何をやっていたんだか。もっと〇〇しておけば、、とまたまた顔を出すタラレバ娘たち)
でも、時間がかかったけど、私には自分がやりたいようにやる時間が必要だった。
その結果、上手くいったことも、上手くいかないこともある。
それが今なんだ。
だから、その状況を受け入れて向き合おう。
ヒリヒリするし、情けなくて自己嫌悪(自己基盤界隈では別名うぬぼれ)だらけになるけど向き合おうと思えたんですね。
confrontして一番思ったのは、謙虚であろうということです。
気がつけば俺流。
1人でできるもん。
そんな風になっていました。(自覚無し)
謙虚に、基本に忠実に真似て学ぶ。
そして、支え合う、そういう意識をもちます。
(俺流が上手くいかないことが身に染みたのでようやく意識を持てた。。)
たぶん今年もconfornt期が続きます。
ピーピーしていると思うので、近くから遠くから応援してもらえると嬉しいです。
こんな私と一緒に人生に向き合ってみませんか。
東村アキコさんの漫画好き。
ちなみに最近は銀太郎さんお頼み申す読んでます♡



