着物の本

あれやこれやな日々

去年呼んだ着物の本、インスタの感想をこっちに転記。

1冊目 着物の国のはてな(著者:片野ゆか)

着物という衣服そのものではなく、着物業界へのモヤモヤや疑問についてかなり共感!!
私も着物を着始めたころ(たぶん今でも)、アレレ?の連続でした。

片野ゆかさんの経験や取材に基づく、着姿のコツ、サイズ感、アンティーク着物、小物などの周辺知識も気楽に入ってきました。

私はようやく着物を1人で着られるようになった初心者です。
着物の世界に足を踏み入れたときは、少し嫌な思いもしました。
もっと着物の国が安心になることを望みます。

2冊目 伝統を知り、今様に着る 着物の事典(監修:大久保信子)

着物に興味を持ち始めた5年前に購入し、挫折して読めなかった本をようやく読めました。

着物の国のはてなの後に読んだので、当時挫折した理由がよく分かります。

それは、着物初心者がカジュアル〜フォーマル全ての着物の情報を取り入れようとして、キャパシティーオーバーしたということ。

洋服の知識は何年も経験を積み重ねて習得するのが当たり前。
なのに、右も左も分からない着物の全てのルールをいきなり知ろうとした。
結果、着物は難しい!!無理!となってしまったのかな。と思います。

着物の世界が難しく見える仕組みが分かりました。
たぶん目的別(自分が必要着物はカジュアルけセミフォーマルかフォーマル)に分けて、着ていけば、そんなに難しくないのかも?

本自体は(今は読めば)全容が把握できる良書です(^^)

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