
ファンデーション・ベイスドメント・コーチングってすごいんだよ!!

こなつん、目がキラキラ☆
どこがすごいと思ったの?
こんばんは。
コーチングと自己基盤で自分らしく生きる人を応援する。
パーソナルコーチ の小濱千夏です。
前回、こちらの記事でも書きましたが、
1月からコーチングプラットフォームというコーチングスクールで改めてファンデーションとコーチングを学び始めたところ。

コーチングとファンデーション(自己基盤)は私にとって、すごく大切で有意義なもの。
特にファンデーションは誰の人生にとっても必要不可欠!くらいのことを思っています。
だけど、私はコーチングとファンデーションが別々のものとして取り扱っている感覚があって、ファンデーションを土台にしたコーチングというものがピンときていない感覚がありました。
ファンデーション・ベイスドメント・コーチングはすごい!!
ファンデーション・ベイスドメント・コーチングの片鱗を見た
3月の講座でそのアハ体験が起こりました。
講座中に、アシスタントコーチたちのコーチングデモセッションを見る機会があるんですが、
そのやり取りを見ていて、
ファンデーション・ベイスドメント・コーチングってこういうことか!
すごいし、深いなーーーーー
と思ったんですよね。
言葉だけを捉えない
それはクライアントの言葉だけを捉えない、というものです。
「○○できないんです。」という言葉を聞いたとき、コーチはクライアントが前に話した発言やその時の表情を含めたフィードバックをしていました。
私だったら、言葉だけを捉えてHow toを聞いた気がします。「どうやったらできますか?」と。
もちろん、最終的にはそういうアクションも大切。
でも、「できない」の裏にあるクライアントのいろんな思いを拾っていく。それこそがファンデーション・ベイスドメント・コーチングなんじゃないか?と思ったんですよね。
私たちは自分で思っている以上に、無意識に左右されています。
何かに取り組む時に、いろんな無意識の自分が隠れています。
そこに気がつくことができたら、無意識は意識に変わります。
自分の持っている何かの感情や記憶についての、意識ができたら、少しだけ客観的に眺めることもできます。
ファンデーション・ベイスドメント・コーチングってそういうことかもしれません。
言葉だけを捉えたコーチング
クライアントの言葉だけを捉えて、アクションにフォーカスする。
それも一時的には効果があると思います。
でも、それでは、クライアントはずっと同じことを繰り返すことになるでしょう。
例えば、プレゼン前はいつも緊張して前日は眠れない。緊張しない方法は無いか、、
もしHow toのアクションだけにフォーカスしたら、何か方法を見つけて、来月のプレゼンはがんばって乗り切れるかもしれません。
でも、次は?その次は?いつも同じことで緊張してがんばり続けることになるかもしれない。
それって、すごくしんどくないですか?
ファンデーション・ベイスドメント・コーチングは、クライアントの言葉の奥に潜んでいる感情や記憶に気がついて伝えていくもの。
初めはしんどいかもしれないけど、自分のナニカに気がつくことができれば、同じことを繰り返さなくてよくなるはず。
ファンデーション・ベイスドメント・コーチングってすごいかもしれない、、
と、改めて思った3月の講座でした。
もちろん、全てが分かったわけではなく、片鱗を見た!という感じなので、まだまだ学びは To be continued…
私も、クライアントさんや、大切な人たちの、言語外に溢れるものをキャッチできるコーチになるぞ!
えいえいおー!
コーチングや自己基盤(ファンデーション)に興味を持った方、体験セッションやってまーす!



