自己基盤 境界線を広げる②前編:自己基盤に取り組む目的の見直し

自己基盤

この記事はコーチングプレイスの自己基盤講座「境界線」を受けた私の感想です。
コーチングプレイスの自己基盤講座では、約20人の受講生がそれぞれ自分の話をシェアし、近藤真樹コーチがフィードバックをするという形式です。

自己基盤講座 | コーチングプレイス
コーチングと自己基盤について コーチにはスキルだけでなくコーチ自身のパーソナル・ファウンデーション(自己基盤)が整っていることが大切になります。国際コーチング連盟マスター認定コーチ(MCC)である近藤真樹コーチが講師を勤め、「自己理解>自己

自己基盤 境界線を広げる①

この自己基盤の講座はテーマにそって進みますが、テーマそのものじゃなくても、自己基盤っぽい話であれば何でも話して大丈夫。
私も今回は境界線そのものではない話をシェアしています。

私は今回は次の2点をシェアしました。
長くなるので、前編後編に分けて書きます。

  1. 自己基盤に取り組む目的を見直しする時期がきた
  2. 伝えにくいことを伝える力

自己基盤に取り組む目的の見直し期

自己基盤に取り組んだきっかけ

前回の宿題は、自分が自己基盤に取り組む目的について考えるでした。
(毎度1回目はこのテーマ)

そこで、振り返ったときに、私が3年前に自己基盤に取り組もうと思ったきっかけは次のものでした。

  • 自信の無さ
  • 自己肯定感の低さ
  • 家族関係の改善

私は、ずっとうっすらとした、自信の無さを抱えて、それを隠して、20代、30代を過ごしました。
改善したくて、いろんなことに取り組みました。スキルアップ、外見磨き、、
もちろん、それらのことは役に立ちました。けれど、根本的な解決にはなりませんでした。

家族関係も、父の飲酒、母のグチ、兄たちとの疎遠な関係をずっとこっそり悩んできました。
いろんなアプローチを試みて、ケンカになったり、自己嫌悪したり、そんなことの繰り返しでした。
家族関係を諦められたら良いのに、うっすら消えていくのかな、そんなことを思っていました。

そういう自分にとって、自己基盤が解決の糸口になるだろうと思いました。

自己基盤に3年取り組んで

漠然とですが、生きやすくなったと感じています。
自信満々になったとか、家族関係が劇的に改善したわけではありません。
(少しずつ取り組んでいます)
でも、3年間の取組で、Myコーチとのセッションや講座で自分の思いを言語化する体験を重ねて、自分のことを俯瞰的に見ることができることがあります。
それによって、自信の無さという荷物を無意識に小脇に抱えていたことを意識できたんですね。
意識できることで、その荷物を小さくできないかな?今日は置いておけるかな?そんな風に捉えることができつつあります。
そのことで、すごく楽になっているんじゃないかな。

状況はあまり変わらないけど

父の飲酒も母のグチも相変わらずです。
けれど、父と母を変えようとするのではなく、
私の父への気持ちを伝えること、
母に対する態度を決めておくこと
そういうものによって、関わりが以前より楽な状態で関われるようになりました。

兄たちとも仲良しではないけれど、“連絡先を知っている”という状態にはなれています。

そういう状態が、嬉しいです。

見直し期

ステージが変わった

この振り返りをすることで、私は自己基盤を取り組む目的を見直しても良いと思ったんです。
自信の無さ、家族関係の改善を目的に取り組み始めたけど、それは今の自分にとっては前のステージ。(相変わらずその状態もありますが)

改めて何のために取り組むのか、どういう人生を歩みたいか、未来に向かって考え直す段階になった気がしたんです。
以前の私は、それまでの人生で抱えてきたこと(未完了)をたくさん背負ってすごく重たくなっていました。
だから、未来のことを考える余裕なんて無かった。
でも、この3年で大きな未完了に向き合うことで、少し軽くなって、ようやく未来のことを考えられるようになった、そんな感覚。

真樹’Sフィードバック
未来に向かって進む時に足を引っ張ってくるものが何かの未完了だったりする。
だから、未来に向かって進むと、ファンデーションのどこを強化したら良いのかがどんどんクリアになっていくと思う。

心強いフィードバックをいただいて、嬉しいです。
自己基盤に取り組む新たな目的を考えるのが楽しみ!!

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