3回目の講座の感想が長くなったので前半と後半で分けました。
妥協をやめる 3回目後半
前回の全体宿題
妥協リストを書く
前半では、個人的な宿題の話をしましたが、今回は全体宿題についてです。
全体宿題は、妥協リストを書く でした。
書いてみた結果、
・過去の私は、これくらいでいいか、という選択が多かった。(学校も仕事も住まいも)
・過去の人間関係で嫌な状態のことを思い出したら、書いている途中から腹が立ってきた。
(嫌だった相手に対しても怒っているし、我慢したり、つらい思いをしたのに、主張できなかった自分自身に対しても怒っている感じ。)
ただ、だから何?という感じもして、妥協リストを書いたけどピンと来ていませんでした。
そんな話をシェアしたところ、真樹コーチからは、それでOKとのこと。
そういうもんなのかな??
みんなの話から思ったこと
そんなぼんやりした思いを抱えながら、他の受講生さんのシェアを聞いていたら、自分の中にとある思いが湧いてきました。
それは、過去の仕事での自分の未完了と妥協について。
自分のことを守れなかった自分、考えてあげられなかった自分。自分のためにも、今、それに取り組もうと思ったよ。
真樹コーチの印象に残った発言
- この先どうしていったらいいんだろう、、じゃなくて、、どうしていきたいんだろう。
- 未完了や妥協がたくさんある人はビジョンが見えない
- ファンデーションは真剣にやってもいいけど、深刻さは必要ない深刻は深く切り刻むこと。人が幸せであるためには、深刻さは不要。
- 感情だけが、その人を表す。
次回の宿題
妥協(甘んじていること、我慢していること、まぁいっかとしていること)することでのメリット・デメリットをリストアップする。
今回も頭を抱えて取り組む予感!!
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私が受講している自己基盤講座
この記事で書いた「妥協をやめる」は、コーチングプレイスの自己基盤講座で学んでいるテーマの一つです。
コーチングプレイスの自己基盤講座では、約20人の受講生がそれぞれ自分の話をシェアし、近藤真樹コーチがフィードバックをするという形式です。
講座について詳しく知りたい方は、コーチングプレイスの公式サイトをご覧ください。


