みなさん、明けましておめでとうございます。
自己基盤で自分に向き合うことを応援するコーチ、こなつです。
年末に鼠径部のリンパ節炎になって、数日間ヨチヨチ歩きでした。
健康って大切ですね(;^_^A
歩けるって素晴らしい!
11月ごろから、アレコレ動く→空回り→疲れる→空回り→凹む→疲れる、、
そんなループもあって疲れたのか、鼠径部のリンパが腫れるという初体験をしました。
こんなにも歩けなくなっちゃうんですね、、骨に異常が無くて心底良かったです。
箱根駅伝から捉える自己基盤
みなさん、お正月、箱根駅伝見てましたか?
私は年明けには回復していたので、実家に帰省し、久しぶりに箱根駅伝を見ていました。
今回は、駅伝の感想を自己基盤で言うところの未完了とコミュニティの視点から捉えてみました。
悔しい
往路の5区、すごい!と思いつつも、私は悔しかったんですよねー
その悔しさは、愛校心。
卒業して20年経ちますが、私は何だかんだで自分の出身大学が好きで応援してるんだなーと今更思いました。
でも、それを素直に言えないのは、大学時代に対する後悔という未完了の気持ち。
- 適当に、何となく過ごした4年間だった。
- 時間を無駄に過ごしてしまった。
- いい加減だったから、100社も受けたのに、内定取れずに実家に帰った。
- いい加減だったから、浅い付き合いの友人関係しか築けなかった。
- お金をたくさん出してくれた親に申し訳ない。
- 喜んでくれた祖父母に申し訳ない。
- 後悔、恥ずかしさ。
- もっと、真面目に勉強していれば。
- もっと、ちゃんとした生活をしていれば。
- もっと、いろんな人の向き合えれば。
タラレバばかり思い浮かぶ自分の大学生時代。
そんな思いを抱えて、いつの間にか学生時代の友人とも疎遠になっていました。
スポーツに興味がないのも合わさって、いろんな分野で見かけてもシレっとふるまっていました。
でも、今回、悔しいなーと思ったんですよね。
ああ、私はやっぱデフォルトで応援してたんだな。
そんな自分にちょっとびっくり。
嬉しい
前は悔しいとも思わないようにしていた。そういう感情を見ないようにしていた。
でも、今回、悔しいなーと思えた。
それは、去年、12年ぶりくらいに学生時代の友人たちと繋がったことが大きく影響していそう。
過去のコミュニティと繋がりなおすことで、過去の自分と少し向き合い始めた、そんな感じ。
それは、過去の自分の承認であり、コミュニティの再生でもあるんだなーと思う。
それを感じただけでも嬉しかったけど、ライングループで「箱根駅伝悔しかったよねー」って言える相手が出来た。それが嬉しかったな。
(そういう言葉を発するのも照れくさいので勇気が必要、、(;^_^A)
一生懸命勉強して合格したときの嬉しさと誇らしさ。
とても喜んでくれた祖父母のこと。
気のいいゼミの仲間がいること。
内定取れずに落ち込んでいたときに、ゼミの先輩の誘いで市役所でバイトさせてもらったこと。
英語もままならないのに友だちと1カ月北欧旅行にいったこと。
後悔ばかりのタラれば学生時代と思っていたけど、フタをしてしまった中にたくさんの嬉しいことも入っている。
自分の人生に向き合うこと、confrontすることは、時として、恥ずかしくて、しんどい。
でも、向き合っていけば、必ず、自分を取り戻して幸せにしてあげられる。
1人で向き合うことがしんどいとき、自己基盤に基づいたコーチングは必ず支えになります。
もし、あなたが必要なとき、そういうお手伝いをさせてくださいね。
破天荒すぎる主人公を見ていると、無駄、謎、勢い、そういうことが青春なのかもしれない。と思ったりもする。そして五木寛之氏ダンディすぎる❤



