お花の学校3年目終了。花筋ついた!(かも?)

Ikebana-Days
ジーどん
ジーどん

こなつん、お花の学校3年目、無事終了おめでとう~(パチパチ)

こなつん
こなつん

ありがとう~(ふぅふぅ)
実は今回、すごい変化☆を感じたよ~

お花の学校3年目終了しました

池坊のお花の学校、池坊中央研修学院に通っています。
今年で3年目となり、“花の専B”と呼ばれる、コースも、何とか無事?に終わりました。
正直、どの辺が花の専Bだったのか、必死すぎてよく分からないまま卒業。(;^_^A

今の状態としては、3年目の最終週と試作展が終わってとりあえずホッと一息。

そして、実は、今回、私的に大きな変化がありました!!

3年目にして初めて楽しいと思えたよ!

3年目の最終週にして、ようやく、初めて、お花、楽しいかも、と思えたんです~~
えーん、良かったね、自分!3年間よくやった!!先生とお教室のみんな、花友たち、ありがとう~~えーん。そんな気持ち。

軽い気持ちでお花を始めて、お稽古が楽しくて7年。
軽い気持ちで京都の学校に通い始めて、お花が楽しくなくなって、辛く感じた3年。
ようやく、また少し楽しいかもと思うことができました。

今までは、何とか楽しもう、楽しもう、でも、しんどい、、お花も思うようにできない、落ち込む、、楽しめない、、もう楽しむことも諦めよう。そんな無限ループでした。
楽しむをいったん手放す(こんなブログを書くくらいに、悩んでいたわけで)
楽しいと思えない、必死、でも力が上がったと感じられない、評価もされていない(ように感じる)、人と比べる、人が羨ましい、そんなループは辛かったです。

でも、今回、本当に自然に普段どおり取り組めている自分がいて、初日にそれに気がついて嬉しくて、やったーーってなりました。

自然体で楽しくなってきた理由

楽しくなってこれた理由、思いついたのは次の4つです。

  1. 花筋(花のチカラ)がついてきた
     これがまず一番!
     花の筋トレ(練習)をすることで、花筋(技術、場数)がついてきたんだと思います。
     もちろん、上手になったやろーー(ドヤ)という意味ではないです。
     自分なりの上達はたぶんしていますが、まだまだヒヨッコ。(花の道は永遠なり。。)
     でも、自分なりの上達が、学校でのアレコレに少し追いついたんだと思います。 
  2. 場に慣れた
    私にとってのawayの場所、人、にようやく慣れた。
    私はawayに慣れるのに少し時間がかかるタイプです。(ストレングスTOP5に親密性、個別化)だから、いつもと違う場所で、3カ月に1週間程度の頻度で、20人以上の人数規模、というのは馴染むまでに時間がかかったんだと思います。
    (参考:なじむまでの時間計算)
    1年の授業時間 約120時間(6時間×5日間×4回)× 3年 = 約360時間
  3.  自己基盤のおかげ
     コーチングプレイスで取り組んでいる自己基盤のおかげもあります。
     自己基盤、という自分の内面への取り組みと、花の向き合い、一見関係なさそうに見えますが、関係めっちゃあります、まじで。
     自分の物事への取り組み方って、パターンがあって、取り組むことは違っても、いつも同じことで苦しんだり、つまづいたり、しているんだなと気がついたことがありました。
    すっぱい葡萄(私の場合は花の試作展も昇任試験への取り組み方と同じだな、と。) 
     ありのままの自分の実力を評価してもらいたい、ということと、準備をせずに挑む、ということは違うんですね。40過ぎにして、ようやく気がつきました。だから、試作展は、少し準備をして臨みました。(これについては、いろいろ思うところがありますが、別の機会に)
  4. 困ったことは起こらないと知る
    先日読んだ斎藤一人さんの本に書いてあった、困ったことは起こらない。
    それを意識していると、不思議と落ち着いて取り組めました。
    斎藤一人さんの本を読む
    思えば私は、大したことでもないのに、困ったな、、ってけっこう言っていたんですね。(花材の取り合わせが決められないときとか)でも、大したことでもないな、と思ったので、もくもくと花を選んで生けていたら、確かにそんなに困らなかったのでした。

これらの4つ相乗効果で、ようやくお花を楽しめた1週間。すごく嬉しかったです。

4月から、4年目の特別科が始まります。カリキュラムも難しそうでドキドキです。ヒーヒーなって楽しくないと言い出す可能性も十二分(;^_^A
楽しくても、ヒーヒーでも、いずれでも、自分にできることをやっていこう!!

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