私のセッションの特徴(自己基盤を大切にしています)

私のセッションの特徴

私はコーチングの中でも自己基盤という自分に向き合うプログラムが大好きでとても大切にしています。

私のコーチングセッション

自己基盤(ファンデーション)をベースにしたコーチングセッション

私が目指すコーチングセッションは次のものです。

コーチである私自身が自己基盤に向き合うことで、自分らしく生きようしている。
自分が自己基盤に向き合うことで得たものをクライアントにも提供する。
そして、クライアントが自分らしく生きることをサポートできる。

私たちは、自分が身をもって体験したことであれば、人に伝えることができます。
逆に言うと、体験したことでなければ、人にも伝えることはできません。
だから私は自己基盤という手法を通じて、自分自身も人生に向き合い続けます。
そして、そこから得たことをクライアントさんにも伝えていきます。

自己基盤とは

自己基盤というのは、ざっくり言うと、自分の土台となるもの、です。
私たちは、過去のいろんな体験(嬉しかったこと、悲しかったこと、怖かったこと、悔しかったこと)に影響されて生きています。
過去の体験たちは、今の私たちを支えてくれるときもあれば、足を引っ張る重荷になることがあります。(無意識にも意識的にも)

自分の過去の体験と現状に向き合い、無意識を少しずつほぐしていくことが、自己基盤に取り組むということです。

無意識の重荷が取れたら、前に進みやすくなりませんか?
過去のわだかまりがほぐれたら、ちょっと幸せじゃないですか?

私は、家族へのわだかまりをたくさん持っていました。
自分の外見や能力についても、コンプレックスだらけでした。
そういう自分を何とかしたいと思って、いろんな勉強をしたり、外見にも気をつかってきました。
その努力は、私を助けてくれました。
でも、いつもどこか自信が無くてグラグラしていました。

だから、コーチングに惹かれて、自己基盤に惹かれて、取り組んでいるんです。
自己基盤に取り組んで2年、相変わらずグラグラ揺れています。(揺れなくなる人はいません。)
でも、グラグラ揺れても、揺れている自覚があれば、戻りやすくなる。
その揺れている自覚をしていくために、自分を観察するんです。

自分をとりまくあらゆる物事への取り組みについて、向き合う勇気を自分自身から引き出す、これが自己基盤とコーチングのパワーです。

自己基盤を大切にしたコーチングって具体的には?

行動に取り組むことと同じくらい、自分の内面や感情、過去の自分についても向き合っていくことを大切にする。
そういう風に捉えてもらうと良いかもしれません。

自分の気持ちを丁寧に見て欲しい。

今の自分はどう感じているのか。(こんなこと思っちゃいけない、些細なことだから、)
過去の自分はどんな気持ちだったかな。(もう昔のことだから、今更言っても仕方がないし、)

いろんなことを話してください。

いろんな感情がでてきたら、それを話して言語化して見てあげてください。
解決策を考えるのは、その後です。

もちろん、最終的には、何とか行動しよう、それも大切です。
でも、まずは自分がどう思っているのかな?それを見てあげてから、次のアクションを考えてあげて欲しいんです。

自己基盤をベースにしたコーチング興味あるかも、そんな人は良かったら、お試しセッションやってます。

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