「役に立つ」を手放す

コーチングな日々
ジーどん
ジーどん

明けましておめでとう~
こなつん、何やってるの??

こなつん
こなつん

実家の床暖房に釘付け!!!

明けましておめでとうございます!
突然ですが、2023年は役に立つ」を手放してみようと思います

「役に立つ」を手放す

私は、つい「楽しそう、嬉しい、可愛い」<「役に立つ」を選びがち。
例えば、本を読むときは、役に立つ基準で選んでしまうので、小説を後回しにしがちです。

他者に対しては、人の役に立ちたいと(≒役に立たないと意味が無い)といったような考えになってしまうこともあります。

誰かの役に立ちたい、ということ自体は、悪いことでは無いハズ。けれど、役に立つは結果論で、目的にするものではないと最近思うのです。

だから、「役に立つ」を意識的に手放すことにしました。

今を生きる

自分にとって「役に立つ」は、未来を見た考えなので、手放すことができたら、今この瞬間をもっと楽しめる気がします。
私は、未来を心配して、未来のために、あれこれ行動しています。それも大切!だけど、今生きる自分の楽しさ、感じ方を疎かにしてしまいがちだと感じていました。

もっと、今の自分を感じて生きていきたい。

染みついた癖だから、意識する必要がありそうなので、今日、ここで書いてみました。
手放して、今を生きる!Cape Diem!

コーチングの場面でも

コーチングでもクライアントの役に立ちたい も手放す。

コーチングでは、コーチはクライアントの応援団です。
そのためには、少し離れた場所からクライアントを見る必要があります。
でも、役に立ちたい気もちが先に立ってしまうと、コーチも一緒になって走ってしまうことがあります。(箱根駅伝で、監督が選手と一緒に走ってしまうようなもの?)
クライアントは、1人でちゃんと走ることができるのです。コーチにとって大切なのは、クライアントが走れる信じて応援することなのです。

フレーフレー、誰か!フレーフレー、自分!

おまけ

こんなページを作ってみていたけれど、、
TOPページからリンクを外してみることにします。(「役に立ちたい」多用してるから)
伝えたいこと
でも、これはこれで一生懸命作ったので、しばらく残しておこうと思います。

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